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コミュニティ志向

「LGBTコミュニティは狭い。」

それを初めて聞いた高校生くらいの頃、私の中でそれはファンタジーだった。
東京の大学に入学して、年に数回は二丁目に飲みに行ったし、イベントにも、掲示板(当時は一大コミュニティーだった、あのサイトです・・・)にも参加したけれど、ファンタジーはファンタジーのままだった。
たぶん、私が好きになる人、付き合う相手、それが二丁目やイベントや掲示板でなく、学校だったりバイト先だったりと、日常生活での出会いから発展したものだったから。だと思う。
ビアンコミュニティと自分とに、距離を感じていたのは、間違いない。

しかし、2005年、「the L Word」を初めて見たときの衝撃といったら。(最初はネットで見てました)
いわゆる「チャート」だけでは言い表せない彼女たちの関係性は、ビアン友達がほんのわずか(ゲイ友達のほうが多かった)だった私としては、焦りと、嫉妬心と、憧れを感じさせるものだった。いや、皆兄弟になりたいんじゃなくて。。
もっとLトークできるビアン友達ほしい!っていう感じね。

よくわからないまま、イベントへ行く回数を増やしたり、ビアン友達の多い友達から紹介してらったりとかで、少しずつ、世界が広がった。
「the L Word」の舞台はロサンゼルスだけど、それをトーキョーに置き換えるのは簡単で、そしてあながち間違いではないことがわかってきた。どんなルートで友達になっても、結局はどこかでつながってしまう。そんな経験は1回や2回じゃなかった。(肉体関係についても、単純に友達関係だけでも)
最近で言うと年始の特番に顔出しで出ていた人たちの友達は、私の友達だったり・・・。

ビアン・コミュニティの狭さはなんとなくわかった。んじゃ、もっと自ら歩み寄って「適性」をアゲたいですね。それで“ナンパ・ハードルの低い”モテ子(?)を目指すのじゃ〜〜


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誰にでもある毎日 | 同性愛&芸能・音楽 blog ranking | Cmt(86) | TB(0) 2009.01.24(Sat) 23:11

Roots飲んでゴー!「角田所長」篇

たまたまテレビを見ていたら、CMで目も耳も疑うコピーが!

「運命の人が男と女とは限らない」

▼こちらで見られます
http://www.jt-roots.com/main.html?3

いや〜 JTさんやってくれますね、Queerですね。

坂口憲二さん自身がドノンケな感じだからか、ゲイ友達と話しててもあんまり話題にのぼらない彼だけど、マッチョだしゲイ受けしそうやね〜 しかもRootsのCMだとリーマンだし。
まぁ、私の勝手なイメージですが。。

ちなみに、この「ルーツ飲んでゴー!」広告シリーズ、駅貼りは駅ごとにコピー変えて掲出してるっぽいですね。時々見ますが、けっこう楽しいです。(詳しくはRootsのサイトで探せます)
新宿三丁目駅or新宿御苑駅でも、期待してます。

090113.jpg
Queer MY eye | 同性愛&芸能・音楽 blog ranking | Cmt(0) | TB(0) 2009.01.14(Wed) 01:15

極嬢ヂカラ - 2009年 日本のL(レズビアン)カルチャーを知って、女を感じよう

元旦からいきなり!(25時からだったので正しくは2日だけど)、テレビ東京の特番「極嬢ヂカラ」で、ビアン特集が放送されました!

「Lの世界」の影響で、頻繁に一般誌でレズビアン特集を見かけた2008年。
冒頭でTokyo Wrestringの編集長の方が言っていたとおり、「Lの世界」リリース後から、レズビアンカルチャーに興味を持ったノンケ(ストレート)の方はかなり多いと思います。
また、2008で一番面白かったドラマ(オリコン調べ)で堂々1位に輝いた「ラスト・フレンズ」の影響も少なからずありそうです。ノンケさんの多くは“性同一性障害”と“同性愛”を混同しがちですし(それもどうなの)。
ま、結果的には相乗効果ってことで。。

そんなノンケの彼女らへの情報発信っぽい体裁をとりながらも、ビアンの皆さんにとっても充実した番組だったのではないでしょうか!?
抱かれたい女、ウーマンオンリーイベントの紹介、ビアンカップルの実態、ビアンたちの座談会・・・、てんこもりかつ、リアルに近かったと思います。

てことでおさらい。

●ノンケ女子が選ぶ“抱かれたい女”ランキング
5位 藤原紀香
4位 安室奈美恵
3位 真矢みき
2位 天海祐希
1位 杉本彩

アナウンスで「みんなスタイル抜群」と語られたとおり、セクシーさと、リードしてくれそうな“男前”感が基準になってる風な結果でした。

一方、ビアンたちが選ぶとこうなります・・・

●ビアンが選ぶ“抱かれたい女”ランキング
5位 伊調千春(女子レスリング選手)
4位 西本智実(指揮者)
3位 黒木メイサ
2位 土屋アンナ
1位 上野樹里

gokujo_rank-b.jpg

さすがに、ノンケ版と違ってリアルにコアな感じ!(笑)
男前は男前でも、サッパリ系のクールな感じが好かれていそうです。ドラマなどメディアの影響もしっかり受けているようで、ビアンの方々は常に(?)アンテナを張って、女性を「よく見てる感」が出てました。

で、1位の上野樹里、に吹いた。
やるな〜 瑠可!

さて、改めてランキングを見ると、「ボーイッシュ系不足」なのか?と思ってしまいます。
私の感覚で言うとフェム(っちゅーかフェムタチ)こそ余っている感じがしないのですが・・・
もしかすると、“ボーイッシュ系が好きな女子が惚れてしまうようなボーイッシュ”つまり“かっこいい or かわいい、オシャレで洗練されたボーイッシュ”が少ないってことかも!?
女子の目は、セクシュアリティ問わず、いつの世も厳しいものです。


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エンタメtopics | 同性愛&芸能・音楽 blog ranking | Cmt(0) | TB(0) 2009.01.02(Fri) 23:05

絶対やれるギリシャ神話 #5

たぶん全国区ではないので簡単に紹介をすると、日本テレビで土曜深夜に放送している、「ギリシャ神話」を「女性を口説くときのネタ」として使うよう啓蒙している(?)謎のバラエティ番組。
毎回、いろいろなギリシャ神話を紹介するが、美しい話と言うよりはほぼ「シモネタ」です・・・
しかし、むか〜し世界史やら倫理やらで習った有名が神々が、やたら「やりたい放題」なところが笑えるのでたまに見てます。

そして第5話。

超イケメン神“ナルキッソス”が登場し、なんと彼はある呪いによって「自分自身しか愛せなく」なってしまう(→「ナルシスト」という言葉の由来だとか)のだが、なんとその呪い、彼を大好きで大好きで仕方なく思い焦がれていた“アメイニアス”がフラれた悲しさで祈った結果だったそうな・・・

と、こんな書き方だと別に気にも留めないでしょうけど、このブログを見ている人なら予測できるはず・・・、そう、“アメイニアス”は男性なのです。


まぁ、そんな彼らの顛末はさておき、男性が男性を好きになって・・・というくだりで、

 同性愛が盛んなのは今に始まったことじゃない。
 神話の時代から、同性愛は普通にあったんだ。


と解説が入ったのです!


さすが教養番組!

ホモだなんていう差別的に見られがちなニュアンスでもなく、ゲイといった性別を限定した言い方でもなく「同性愛」と表現するなんて・・・
その同性愛が、今も昔も「普通にある」と断言しちゃうなんて・・・

もう、どこぞの学校の授業なんかより、人として大切な感覚を教えてくれる番組・・・かもしれんです。
エンタメtopics | 同性愛&芸能・音楽 blog ranking | Cmt(0) | TB(0) 2008.11.03(Mon) 12:43

結婚と肌にアンチエイジング

ノンケ友達が、結婚式の二次会で

「学生時代の友達に久しぶりに会って思うことは、
やっぱり肌の手入れは大事だってことだね!
・・・特に皮膚の薄い部分!(目の下とか)」

と力強く、つぶやいていました。
誰にでもある毎日 | 同性愛&芸能・音楽 blog ranking | Cmt(0) | TB(0) 2008.06.24(Tue) 21:54
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