二丁目ツーデイズ!
週末は二丁目に行ってきました。
しかも、地味にツーデイズ!
フライヤー見かけたんですが、新しいイベントが企画されてるみたいです。
キャバクラシステム(総勢20人が待機)(指名制あり)がカオスな感じで気になる。

【HP】 http://ankh-srs.com/
非常口(@新宿二丁目)のどこにそんないろいろやるスペースがあるのか、とかも含め、気になる。
あと、イベントが増えるのは、純粋にうれしい。かも。
欲を言えば、ラウンジ系で、インスタレーション的演出のマッタリイベントないかな〜・・・
しかも、地味にツーデイズ!
フライヤー見かけたんですが、新しいイベントが企画されてるみたいです。
キャバクラシステム(総勢20人が待機)(指名制あり)がカオスな感じで気になる。

【HP】 http://ankh-srs.com/
非常口(@新宿二丁目)のどこにそんないろいろやるスペースがあるのか、とかも含め、気になる。
あと、イベントが増えるのは、純粋にうれしい。かも。
欲を言えば、ラウンジ系で、インスタレーション的演出のマッタリイベントないかな〜・・・
吉祥寺で会いましょう
偶然、丸井の脇道を通りかかったそのとき!!

ここで宗佑(byラスト・フレンズ)は待ち伏せしてたのね。
そしてなんと!
本日、井の頭公園ではロケがあったようで。

ここで宗佑(byラスト・フレンズ)は待ち伏せしてたのね。
そしてなんと!
本日、井の頭公園ではロケがあったようで。
「ラスト・フレンズ」 #7
告白の続き。
タケル(瑛太)は瑠可(上野樹里)の気持ちがわかるって言ってたのに。想像以上に傷ついたようで・・・
美知留(長澤まさみ)への気持ちも既に気づいてる風だったし、それならその後の瑠可のあの“強がり”も、余裕で受け止められるくらいの器だと思ってたんだけどなー。
SEX恐怖症(≒Aセクシュアル)だと思われるタケル的には、瑠可も自分と同じ悩みを抱えているように思えちゃったんでしょうね。簡単に言うと、人を好きにはなるけど、恋愛とか性的なこととかは無理・・・みたいな。
でも実は、ふたりの共通点は
「異性に性的魅力(及び恋愛感情)が湧かない」
という、かなり “ぼやっと” した点だけです。
いや、実際、友達か誰かに「私は異性と性行為できないんだ」と言われたら、その人の隠れた内面をかなり知ってしまった気になるから、
たぶん私も含め多くの人は、そんな相手の性質を “くっきり” 見ることができたと思い込むでしょう。
そういう意味で、タケルは早合点して、
「瑠可の気持ちが手に取るようにわかる」だなんて思ってしまったのかも・・・?
今のところストーリーから想像できる瑠可の問題は、性同一性障害とか(同性愛とか)だから、Aセクとはまたジャンルすら違う。だから、もともと瑠可の悩みがわかるわけないのです。
タケル自身・もしくは物凄く近い人が当事者だったりしない限り・・・ たとえば「姉さん」が実はMtFだった、とか・・・(行き過ぎ)
しかし、東武動物公園の謎のトリプルデート!!
あれはやり過ぎでびっくりでしたね。
瑠可、そこまでするか!あなた、(前から思ってたけど)お子ちゃまか!!
ともあれ、瑠可の美知留に対する気持ちは理解しているはずのタケルさん。
歳の離れた「姉さん」に、何やら秘密の行為をされたというところまでは描写されましたが、次回くらいには、ついに核心に迫りそうです・・・
一番恐ろしいのは、悪の圧力関係が「タケル←姉」だけでなく「姉←父」にまで及んでいた場合・・・(行き過ぎ2回目)
宗佑(錦戸亮)に別れを告げ、早速「好きになってもいい?」だなんて・・・でもタケルみたいな人なら仕方ないか、・・・な美知留、
帰らぬ親を待ち続ける少年を助けるために踏み切りに立ち入った宗佑、
相変わらず本心が視聴者にもわからないエリ(水川あさみ)、
そして、薄気味の悪い張り紙をされ、美知留とタケルの寄り添う場面に遭遇し、踏んだり蹴ったりでかわいそう、だけどお子ちゃまの瑠可、
他、まったく予断を許さない展開に、どきどき・・・で更新も遅れ気味に。
深く考えさせられるドラマって、たまにはいいですね。
最近、プライベートでもいろいろ行き詰まりを感じる年頃(歳の問題か?)なので、こういうシリアス作品は見ててドッシリ心に響きます。
タケル(瑛太)は瑠可(上野樹里)の気持ちがわかるって言ってたのに。想像以上に傷ついたようで・・・
美知留(長澤まさみ)への気持ちも既に気づいてる風だったし、それならその後の瑠可のあの“強がり”も、余裕で受け止められるくらいの器だと思ってたんだけどなー。
SEX恐怖症(≒Aセクシュアル)だと思われるタケル的には、瑠可も自分と同じ悩みを抱えているように思えちゃったんでしょうね。簡単に言うと、人を好きにはなるけど、恋愛とか性的なこととかは無理・・・みたいな。
でも実は、ふたりの共通点は
「異性に性的魅力(及び恋愛感情)が湧かない」
という、かなり “ぼやっと” した点だけです。
いや、実際、友達か誰かに「私は異性と性行為できないんだ」と言われたら、その人の隠れた内面をかなり知ってしまった気になるから、
たぶん私も含め多くの人は、そんな相手の性質を “くっきり” 見ることができたと思い込むでしょう。
そういう意味で、タケルは早合点して、
「瑠可の気持ちが手に取るようにわかる」だなんて思ってしまったのかも・・・?
今のところストーリーから想像できる瑠可の問題は、性同一性障害とか(同性愛とか)だから、Aセクとはまたジャンルすら違う。だから、もともと瑠可の悩みがわかるわけないのです。
タケル自身・もしくは物凄く近い人が当事者だったりしない限り・・・ たとえば「姉さん」が実はMtFだった、とか・・・(行き過ぎ)
しかし、東武動物公園の謎のトリプルデート!!
あれはやり過ぎでびっくりでしたね。
瑠可、そこまでするか!あなた、(前から思ってたけど)お子ちゃまか!!
ともあれ、瑠可の美知留に対する気持ちは理解しているはずのタケルさん。
歳の離れた「姉さん」に、何やら秘密の行為をされたというところまでは描写されましたが、次回くらいには、ついに核心に迫りそうです・・・
一番恐ろしいのは、悪の圧力関係が「タケル←姉」だけでなく「姉←父」にまで及んでいた場合・・・(行き過ぎ2回目)
宗佑(錦戸亮)に別れを告げ、早速「好きになってもいい?」だなんて・・・でもタケルみたいな人なら仕方ないか、・・・な美知留、
帰らぬ親を待ち続ける少年を助けるために踏み切りに立ち入った宗佑、
相変わらず本心が視聴者にもわからないエリ(水川あさみ)、
そして、薄気味の悪い張り紙をされ、美知留とタケルの寄り添う場面に遭遇し、踏んだり蹴ったりでかわいそう、だけどお子ちゃまの瑠可、
他、まったく予断を許さない展開に、どきどき・・・で更新も遅れ気味に。
深く考えさせられるドラマって、たまにはいいですね。
最近、プライベートでもいろいろ行き詰まりを感じる年頃(歳の問題か?)なので、こういうシリアス作品は見ててドッシリ心に響きます。
「ラスト・フレンズ」 #6
第6話、ついに物語も中盤です。
今回は、タケル(瑛太)の回と言っても過言ではないほど、タケルの存在感が大きい回でした。そりゃ最後の「告白」シーンは特に印象深いのですが、前の方から順に追っかけてみます。
1. みんなでポーカーをしているシーンで、美知留(長澤まさみ)の話題を遮った瑠可(上野樹里)の心を見抜いている。
しかし、この場合は、それとは別の理由で、瑠可を理解して“しまって”いるように思います。傷ついたことのある人は、人の傷に気づける人になることができる――。タケルの傷も、そろそろクローズアップされる頃ですね。。(「姉さん」と、何があったのか・・・)
2. 宗佑(錦戸亮)のマンションから美知留を連れ出して、今の生活から逃げよう、悪いのは彼で、美知留は悪くないと熱弁。皆に内緒で、Barにかくまう。
→瑠可の意思とか願いみたいなものも感じていたんでしょう(∴ 1)が、基本的には彼の「やさしさ」がそのまま行動になった場面。思うだけでなく、すぐ行動ができるタケル。惚れられてもしょうがないですぞ。
ただ、タケルの、この博愛精神というか、隣人愛というか、広すぎる懐の中で、「タケル自身」はどういう扱いなのかが気になるところ。自分自身は、ちゃんと愛せてんのかな。
3. シェアハウスに現れた宗佑を、法律、警察、訴える、などかなり厳しい言葉で追い返す。口調は冷静。ドスが効いている◎
→悪(=宗佑)に対し、正義(=タケル)な構図。余裕があってかっこいいし、知識もなかなか。知識もなかなか・・・?もともと賢いのかもしれませんが、異常に慣れてるなーと感じたのは私だけ?
フジテレビ的には、DVについてもかなり真摯に扱っていくようですので、実際に悩んでいる方へのメッセージ要素もありそうですが。その意味では、このドラマが、当事者や周辺の方々にとって、良い方向へ進むきっかけになればいいと思います。(タケルについての深読みはさておき)
4. 美知留を避け気味の瑠可を自転車修理の名目で呼び出し、話すきっかけを与えてあげる。

この後、瑠可の「目を逸らすのは見続けたいから 優しくできないのは失うのが怖いから」という心情が語られます・・・
→瑠可的には、一度気持ちをリセットしてストイックに生きようと決心した(↓引用)ところ・・・。エリ(水川あさみ)との会話にあった「いついなくなるかわからないのに気を許して、後で辛くなるのは自分」ってのは瑠可自身の“恐怖”なのよね。
・・・と、こういったことも、もしかするとタケルは気づいているのではないかと。気づいているというより共感しているのでは・・・。失う怖さも、信じる怖さも。
5. そして告白

“本当の自分”を打ち明けようと口を開いた瑠可に、「ごめん、その前に」と切り出して、、
→瑠可の美知留に対する気持ちはおろか、隠していた悩みすら、タケルは気づいていた・・・、とすると、彼にとって瑠可に気持ちを伝える最初で最後のチャンス!
でも、これは“ただの告白”。瑠可に何か(返事も含め)を求めるものじゃないはずです。思いを伝えたうえで、彼なりに瑠可を見守る・力になる決意をしたのでしょう。瑠可的には「それだけは言わないでくれ」だったんだろうけど・・・
とにかくタケルにとって、瑠可を好きな気持ちが毎日の「輝き」(宇多田ヒカルの主題歌「Prisoner Of Love」の歌詞にもありますが)だとすると、良き理解者、友好的で信頼のできるパートナーとして、彼にはぜひ「輝き」続けていただきたい!
来週も修羅場まみれっぽいですが、タケルは絶対裏切らないという確信が、安心感を与えてくれてます・・・なーんてタケルさんだって人間だもの、豹変しないとも限らんわな。(とか言ってみる)
more..
今回は、タケル(瑛太)の回と言っても過言ではないほど、タケルの存在感が大きい回でした。そりゃ最後の「告白」シーンは特に印象深いのですが、前の方から順に追っかけてみます。
1. みんなでポーカーをしているシーンで、美知留(長澤まさみ)の話題を遮った瑠可(上野樹里)の心を見抜いている。
→好きな相手の気持ちって、よくわかるものです。よく観察しちゃいますので。
瑠可、どうしてだろう?
君の気持ちが、俺にはいつも、手に取るようにわかってしまう。
しかし、この場合は、それとは別の理由で、瑠可を理解して“しまって”いるように思います。傷ついたことのある人は、人の傷に気づける人になることができる――。タケルの傷も、そろそろクローズアップされる頃ですね。。(「姉さん」と、何があったのか・・・)
2. 宗佑(錦戸亮)のマンションから美知留を連れ出して、今の生活から逃げよう、悪いのは彼で、美知留は悪くないと熱弁。皆に内緒で、Barにかくまう。
→瑠可の意思とか願いみたいなものも感じていたんでしょう(∴ 1)が、基本的には彼の「やさしさ」がそのまま行動になった場面。思うだけでなく、すぐ行動ができるタケル。惚れられてもしょうがないですぞ。
ただ、タケルの、この博愛精神というか、隣人愛というか、広すぎる懐の中で、「タケル自身」はどういう扱いなのかが気になるところ。自分自身は、ちゃんと愛せてんのかな。
3. シェアハウスに現れた宗佑を、法律、警察、訴える、などかなり厳しい言葉で追い返す。口調は冷静。ドスが効いている◎
→悪(=宗佑)に対し、正義(=タケル)な構図。余裕があってかっこいいし、知識もなかなか。知識もなかなか・・・?もともと賢いのかもしれませんが、異常に慣れてるなーと感じたのは私だけ?
フジテレビ的には、DVについてもかなり真摯に扱っていくようですので、実際に悩んでいる方へのメッセージ要素もありそうですが。その意味では、このドラマが、当事者や周辺の方々にとって、良い方向へ進むきっかけになればいいと思います。(タケルについての深読みはさておき)
4. 美知留を避け気味の瑠可を自転車修理の名目で呼び出し、話すきっかけを与えてあげる。

この後、瑠可の「目を逸らすのは見続けたいから 優しくできないのは失うのが怖いから」という心情が語られます・・・
→瑠可的には、一度気持ちをリセットしてストイックに生きようと決心した(↓引用)ところ・・・。エリ(水川あさみ)との会話にあった「いついなくなるかわからないのに気を許して、後で辛くなるのは自分」ってのは瑠可自身の“恐怖”なのよね。
美知留が優勝パーティーの夜に宗佑のところに行ってしまったことが、瑠可には“美知留を失った経験”として強く刻まれているようで。。美知留、あの日のあの再会がなければ、
私はあなたのいない人生を生きているはずだった
あなたの恋や、悩みを知って苦しむこともなかった
元に戻せばいいだけ
それまでと同じように、ずっとひとりだったと思えばいい
簡単だよ
だって私はそうやって生きてきたんだから
・・・と、こういったことも、もしかするとタケルは気づいているのではないかと。気づいているというより共感しているのでは・・・。失う怖さも、信じる怖さも。
5. そして告白

“本当の自分”を打ち明けようと口を開いた瑠可に、「ごめん、その前に」と切り出して、、
→瑠可の美知留に対する気持ちはおろか、隠していた悩みすら、タケルは気づいていた・・・、とすると、彼にとって瑠可に気持ちを伝える最初で最後のチャンス!
でも、これは“ただの告白”。瑠可に何か(返事も含め)を求めるものじゃないはずです。思いを伝えたうえで、彼なりに瑠可を見守る・力になる決意をしたのでしょう。瑠可的には「それだけは言わないでくれ」だったんだろうけど・・・
とにかくタケルにとって、瑠可を好きな気持ちが毎日の「輝き」(宇多田ヒカルの主題歌「Prisoner Of Love」の歌詞にもありますが)だとすると、良き理解者、友好的で信頼のできるパートナーとして、彼にはぜひ「輝き」続けていただきたい!
来週も修羅場まみれっぽいですが、タケルは絶対裏切らないという確信が、安心感を与えてくれてます・・・なーんてタケルさんだって人間だもの、豹変しないとも限らんわな。(とか言ってみる)
more..
「ラスト・フレンズ」 #5
ああ、、
やはり性同一性障害のほうにいってしまわれるのでしょうか・・・
第5話、ついに瑠可(上野樹里)がカウンセリングを開始したみたいです。
これまでは、まだ性に揺らぎがあるくらいだったのが、「身体が嫌だ」とか「女の子の格好が嫌だ」など具体的な明言に至っており・・・、どう転ぶかはさておき「純粋なるビアン(タチ)」ではなさそうです。
あ、GAYテーマじゃないからってがっかりしているわけじゃなくて!
とは言え、カウンセリングの場面で先生も言ってましたが、人生色々、男だって/女だって色々、性同一性障害にも色々、あわてて結論を出す必要は無いのです。ゆっくりね。彼/彼女自身に一番しっくりくる答えを。
さて、GAYといえばタケル(瑛太)はエリ(水川あさみ)に迫られ→強い拒否反応→「やっぱりそうだったの・・・?」という問いかけにうなずく、 というくだり。
エリが完全にタケルをゲイだと認識した瞬間です。
でも、その後の「人は単純じゃない」ってタケルの台詞。
彼の根底にある、何かもっと重大で深刻な悩みが感じられたシーンでもありました。
しかし、それよりも。
もし仮に、本当にタケルがゲイだとして、あれがカミングアウトだったら・・・と考えると
エリの反応&その後の態度はかなりイイ!!
なんて、「フツー」なんだ!!!
LGBT系の情報が載ったオサレ雑誌「yes」(既に廃刊してますが・・・)の記事にあった
“もはやヨーロッパでは、GAYであることはつまらない(=珍しくも何ともない・取るに足らない)ことだ”
というような文言に衝撃を覚えた感覚が蘇りました。
ゴールデンタイムの全国ネットのドラマにて、
“もはや友達の中にGAYがいても、取り乱したり変に意識したりしない”
という図が流れるなんて・・・
でもまてよ、2002年放送のドラマ「恋愛偏差値」第1章 [⇒Amazon.co.jpへ]
(中谷美紀主演!)でも、V6岡田准一がゲイの役をかなりサラッと、「それが何か?」的に演じてたか。
って、やるなフジテレビ。
LGBTにやさしい民放TVキー局はフジテレビに決定か!?
あーでも!!以前書いた「私が私であるために」 [⇒Amazon.co.jpへ]
や、松本清張スペシャル「指」 [⇒Amazon.co.jpへ]
(ゴマキがレズビアン役に挑戦)、「同窓会」 [⇒Amazon.co.jpへ]
(TOKIO山口達也&国分太一、V6坂本昌行らがゲイ役で奮闘)、「ロマンス」 [⇒Amazon.co.jpへ]
(競泳選手役だった池内博之のカラダと、ミュージカル的シーンばっか覚えてる)など、日本テレビもLGBT作品は多いからな〜。ネタ系が多い感否めませんが。
ちなみにテレビ朝日系で2000年に放送した深夜ドラマ「29歳の憂うつ パラダイスサーティー」では、清水美砂のイケタチぶりを見ることができます。「ラスト・フレンズ」の瑠可のかっこよさを大人にシフトしたような。ちょっと記憶が曖昧ですが。。
あとはTBSは・・・金八くらい?
ということで、やたら日本のLGBTドラマに話題が集中してしまいましたが、今回の第5話ではGAYに対する日本人の意識の変化(言い過ぎ?)を感じました。90年代のドラマじゃ、考えられません。
時代は変わるものなんですね〜
って、本当は、「好きな人トーク」をメイントピックにしようと思っていたのに・・・
美知留(長澤まさみ)が瑠可の気持ちを知ったら、いったいどんな反応するんだろうな〜
むしろ薄々気づいてるのかな。
第1話のキスシーンでも、実は美知留は起きていたんじゃないか、なーんて個人的には妄想してたりします。
んで、今の瑠可なら、美知留は拒絶はしないんじゃないかと。もっと言うと、受け入れてくれそう。
相手が本当に特別で大切な存在になっていたら、どうあれ最終的には「失いたくない」気持ちのほうが強くなるはずだから。
恋人になるかどうかは、また別次元の問題ですけど。
“宗佑(錦戸亮)問題”も山積してますしね!!
やはり性同一性障害のほうにいってしまわれるのでしょうか・・・
第5話、ついに瑠可(上野樹里)がカウンセリングを開始したみたいです。
これまでは、まだ性に揺らぎがあるくらいだったのが、「身体が嫌だ」とか「女の子の格好が嫌だ」など具体的な明言に至っており・・・、どう転ぶかはさておき「純粋なるビアン(タチ)」ではなさそうです。
あ、GAYテーマじゃないからってがっかりしているわけじゃなくて!
とは言え、カウンセリングの場面で先生も言ってましたが、人生色々、男だって/女だって色々、性同一性障害にも色々、あわてて結論を出す必要は無いのです。ゆっくりね。彼/彼女自身に一番しっくりくる答えを。
さて、GAYといえばタケル(瑛太)はエリ(水川あさみ)に迫られ→強い拒否反応→「やっぱりそうだったの・・・?」という問いかけにうなずく、 というくだり。
エリが完全にタケルをゲイだと認識した瞬間です。
でも、その後の「人は単純じゃない」ってタケルの台詞。
彼の根底にある、何かもっと重大で深刻な悩みが感じられたシーンでもありました。
しかし、それよりも。
もし仮に、本当にタケルがゲイだとして、あれがカミングアウトだったら・・・と考えると
エリの反応&その後の態度はかなりイイ!!
なんて、「フツー」なんだ!!!
LGBT系の情報が載ったオサレ雑誌「yes」(既に廃刊してますが・・・)の記事にあった
“もはやヨーロッパでは、GAYであることはつまらない(=珍しくも何ともない・取るに足らない)ことだ”
というような文言に衝撃を覚えた感覚が蘇りました。
ゴールデンタイムの全国ネットのドラマにて、
“もはや友達の中にGAYがいても、取り乱したり変に意識したりしない”
という図が流れるなんて・・・
でもまてよ、2002年放送のドラマ「恋愛偏差値」第1章 [⇒Amazon.co.jpへ]
って、やるなフジテレビ。
LGBTにやさしい民放TVキー局はフジテレビに決定か!?
あーでも!!以前書いた「私が私であるために」 [⇒Amazon.co.jpへ]
ちなみにテレビ朝日系で2000年に放送した深夜ドラマ「29歳の憂うつ パラダイスサーティー」では、清水美砂のイケタチぶりを見ることができます。「ラスト・フレンズ」の瑠可のかっこよさを大人にシフトしたような。ちょっと記憶が曖昧ですが。。
あとはTBSは・・・金八くらい?
ということで、やたら日本のLGBTドラマに話題が集中してしまいましたが、今回の第5話ではGAYに対する日本人の意識の変化(言い過ぎ?)を感じました。90年代のドラマじゃ、考えられません。
時代は変わるものなんですね〜
って、本当は、「好きな人トーク」をメイントピックにしようと思っていたのに・・・
美知留(長澤まさみ)が瑠可の気持ちを知ったら、いったいどんな反応するんだろうな〜
むしろ薄々気づいてるのかな。
第1話のキスシーンでも、実は美知留は起きていたんじゃないか、なーんて個人的には妄想してたりします。
んで、今の瑠可なら、美知留は拒絶はしないんじゃないかと。もっと言うと、受け入れてくれそう。
相手が本当に特別で大切な存在になっていたら、どうあれ最終的には「失いたくない」気持ちのほうが強くなるはずだから。
恋人になるかどうかは、また別次元の問題ですけど。
“宗佑(錦戸亮)問題”も山積してますしね!!


